鍼のおはなし その5

2019年10月26日

こんばんは。
10月も下旬になり朝晩は少し冷えますね。
皆さんお風邪などひかれませんよう
お気を付けください。

今回は鍼のお話の第5話です。

前回は、
スポーツでの傷害に対する鍼治療を
ご紹介しました。

今回は、
当院でよく行われている鍼治療を少し書きます。

当院でよく行われている鍼は、
やはり一番多いのが
腰の痛みに対しての鍼治療です。
腰痛患者さんは
男女を問わず多くご来院されます。
腰痛でも
急性化慢性化により治療法が異なりますが

慢性的な腰痛の場合、
当院では、
はじめマッサージや温熱療法などで筋肉を緩めた後
鍼で痛みの出ている個所、
また腰痛に聞くツボに対して鍼を処方していきます。

ぎっくり腰のような急性の腰痛に対しては、
マッサージや温熱療法は逆に悪化を招きますので
鍼治療のみを行ったのち
自宅で安静をしていただくことが望ましいです。
ただし、腰が痛いからと言って
寝てばかりでは筋肉が固まってしまいますので
2日くらいしたら少しずつ動いていくことも大切です。
定期的な鍼治療をお勧めします。

慢性的な肩や首残りに対しては、
緊張の強い箇所や硬結(こり)の強いところに鍼を処方していきます。

膝の痛みのある方もよくご来院されています。

何度も言いますが、
鍼は痛くないです。
マッサージだけではとりきれないこりもあります。
そんな時に
鍼治療を行うことで
より改善が期待できます。

すずらん治療院
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