鍼のギモンにお答えします

2019年11月16日

こんにちは。
寒くなってきましたね。

これからは
寒さが原因で
腰の痛みがでたり、肩や首がこってきたりといった
症状が出ることもあるでしょう。
時間があれば
朝、ラジオ体操などをして体を
柔らかくしましょう。

今回は、
最近ご来院された患者さんからの
鍼についての質問があったので
ここでご紹介します。

Q:鍼治療を受けた後はお風呂に入っても大丈夫ですか?
A:はい、問題ありません。
予防注射とは違うので患部をこすったりしても問題ありませんよ。
むしろ、これから冬場になりますので
お風呂はしっかり入っていただいて
体を温めて筋肉をほぐされてはいかがでしょうか。

Q:鍼はどれくらい体の中に入っているんですか?
A:鍼治療を行うにあたって、
まず、鍼を体の中に刺す動作(切皮)をします。
この切皮をするとおよそ5ミリ程鍼が体の中に入ったことになります。
そのあと、鍼を刺している部位により異なりますが鍼を体に刺していく(刺入)
という動作は5ミリから数センチと幅があります。
例えば、肩周りの筋肉ですと肺がありますので
鍼をあまり深く刺してしまうと気胸をおこす危険があるため注意が必要です。
逆に腰回りの筋肉への鍼治療ですと、皮膚や脂肪があり、その奥に筋肉があるため
ある程度は刺していかないと患部に到達しません。
このように鍼を刺す長さは様々です。

皆さんも治療についての
疑問があるかと思いますので
ご来院前にご相談、疑問がありましたら
お気軽にお問い合わせください。
メールでのお問い合わせも受け付けておりますよ。

すずらん治療院
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